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リニアモーターカーの情報

日本で言うリニアモーターカーは浮上式リニアモーターカーのことを指します。これはJR東海が実用化に向け研究開発しているものです。
ただし、技術面で言うとリニアモーターカーには2種類あり、浮上式と鉄輪式があります。

鉄輪式とは日本ですでに走っているもので、地下鉄で採用されている方式です。
JR東海はリニア中央新幹線という計画を実用化に向け進めています。計画されている路線は品川と名古屋を結ぶものです。
当然、この路線についても将来を見据えると、日本のいたるところに拡張されていることと思います。
しかし、今の時点では計画外のものは考えられておらず、計画されている工事ですらいまだに着工にも及んでいません。
政府や沿線の周辺地域との交渉も今後スタートとなるのです。

リニア中央新幹線に関する情報は様々なメディアで取り上げられることとなり、周知されることとなるでしょう。
JR東海が何かを公表するとそのたびにメディアを賑わすという現状なのですから。
しかし、情報はよいものだけというわけにもいきません。

例えば、リニアモーターカーそのものが必要かといったものや安全性に疑問があるといった、いろいろな意見があるのです。
全ての情報が正しいものではないかと思いますが、広く国民からの意見として真摯に向き合うことが必要です。
安全だと認識されていた原子力発電所に疑問が投げかけられている現在では、企業の言う安全性に信頼できないという方が増えているのです。
リニアモーターカーが実現するまでにはまだ10年以上も先のことになります。しかし、様々な課題を着々と解決していくことが必要です。
新技術というものには、その技術を使っていくことへの説明が伴うのです。

多くの国民が理解できる説明なしにして実用化は実現しないでしょうし、むしろ実用化を阻むものが現れることでしょう。
私たち一人ひとりはインターネットで簡単に得られる情報だけに頼らず、広く新聞やテレビなどの公共性の高い情報を多角的にみて判断材料にすることが求められます。

婚活

人生の半分以上を生きてきて、仕事も落ち着いてくると、もう一度新しい家族が欲しいと考えてしまいます。現代の婚活は若い世代よりも熟年世代の方が積極的に活動しているのです。若い世代なら婚活をしなくても出会いの機会は多くあります。しかし、熟年世代には婚活を働きかけなければ、出会いなどあるはずもありません。それも結婚を前提とした出会いです。

65歳以上で結婚した人の数は年に1.5倍のスピードで増加していると言われています。

結婚に対する若者の考え方が変わったのと同じように熟年の考えも変わったのでしょう。結婚をするのに年齢は関係ないのです。何歳になっても異性と一緒に暮らすことは人生を有意義にしてくれます。熟年世代になると、結婚に対する考え方は変わってきます。一緒に暮らして話し相手になってもらえばいいと思うのです。

結婚相談所も積極的に婚活パーティを開いています。

ネット探してみるとたくさん見つかるはずです。若い世代よりも熟年の方が需要は高いのでしょう。熟年を専門としている業者もいます。婚活はお見合いパーティがメインです。相手の条件を制限した形で開くパーティもありますし、制限なしの自由なパーティもあります。自分がどのような婚活をしたいのかを考えてみましょう。

出会いですぐに相手が見つかると思ってはいけません。たくさんの人と話をすることで見えてくるものもあるでしょう。
結婚相談所で会員登録すると費用が掛かりますが、お見合いパーティはリーズナブルな価格です。

まずは無料で相談からという方は下記のようなサイトもあります。

フィオーレ
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@結婚相談
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カンキョーアイ
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お祝いのお返しとお礼

お返しのマナーなど、最初からわからなくても当然ですので、その度に、お返しについて考えていけばよいのではないでしょうか。
また、親や親戚などから入学祝いを頂いた際「お返しなんかいらないわ」と言う方がいらっしゃいますが、それは本心でしょうか、それとも社交辞令でしょうか。
その言葉通り、お返しをしなかったら、常識がないと思われてしまうかもしれません。

お返しするか、しないか、親戚であっても、その方とあなたの関係によって違ってくるのではないでしょうか。
親からの入学祝いにはお返ししない人が多いと思いますが、配偶者の親だった場合、気を使ってお返しする方もいます。
ですが、お嫁さんがそのようにお返しをすることで、「水くさいわ」と逆にイヤな気持ちにさせてしまうことがありますので、これは一概にはどうしたらよいと言えません。

自分とその人の関係を考えて、お返しをするのか、御礼の電話で済ませるのか、決めていくしかないでしょう。
子ども入学祝いの場合は、なるべく本人から電話させるようにすると相手も喜びます。

郵送されてきた場合は、届いているかどうか、相手も不安でしょうから、届いたその日にお礼の電話を入れるように心がけましょう。
特におじいちゃん、おばあちゃんは、孫の声が聞きたいといつも思っていますからね。

お返しとお礼の電話は別ですので、お礼の電話をする際に「入学式が終わりましたらきちんとお礼をさせていただきます」という旨は伝えるべきでしょう。