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大島優子さんが憧れる人

女優・大竹しのぶさんに憧れていることを、大島優子さんは公言しています。
テレビでの大竹しのぶさんは、ほんわかとしたイメージの女性ですが、舞台での大竹しのぶさんはとても情熱的でパワフルな女優さんです。
そんな大竹さんの舞台を見た大島優子さんは心を打たれ、大変感動したそうです。

子供の頃から演じる仕事をしている大島優子さんの感性が、大竹さんの素晴らしい演技に触れて大きな刺激を受けたのではないでしょうか。
このエピソードからは大島さんの飾らない直な性格が垣間見えて、なんだかとても可愛いなぁと思ってしまいました。
大島さんが謙虚なタイプだということは、AKBファンの方ならご存知ですよね。
また、大島さんは共演したベテランの俳優さんの謙虚な姿勢をを見て、その仕事の取り組み方に感銘を受けたそうです。
長く仕事を続けてきた俳優さんの謙虚さに、憧れたのかもしれませんね。

大竹しのぶさんの他に憧れているのが、中谷美紀さんだと大島さんは語っていました。
大島さんと中谷さんの共演が話題となった映画、「スイートリトルライズ」。2010年の作品ですが、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
大島優子さんは、この共演をきっかけに中谷さんの謙虚でありながら強い意志を持ち、周りを気遣う優しさがあるところに強く憧れを抱いたそうです。
中谷美紀さんの人柄が良いことは広く有名ですが、その中谷さんと共演することは、大島さんにとって多くの学びや気づきがあったのだと思います。
AKBの中では年長組のカテゴリーの大島優子さん。中谷さんとの共演は、AKBの後輩メンバーとの接し方を、より良くするヒントになったかもしれません。
大島優子さんの年齢を鑑みると、そろそろAKB卒業か?なんて話になりがちですが、後進の指導も含めてもう少し、AKBの大島優子さんでいて欲しいと願ってしまいます。

大島優子さんのスクープ

多くの芸能情報がそうであるように、大島優子さんと草なぎさんの熱愛&結婚の真偽も定かではありません。
そうは言っても少しの情報さえあれば、ネットで噂が独り歩きしますし、尾ひれもついてしまいます。

誰が言ったか分からない話でも、根拠がどんなに不明であっても、どんどん広まっていくのが噂というものです。
スマップの香取慎吾さんには、かなり前から隠し子疑惑なんかもあり、情報と言うほどでもない憶測が、根強く残る例もあるようです。
そして大島優子さんのこの噂も、ウソかマコトか決定打はなく、信ぴょう性も得られないまま、噂だけが加速しているようです。
次に結婚する大物カップルはKとO、なんて情報もまことしやかに囁く声もあります。

関西ローカルのテレビ番組で放送されたそうですが、ネット上ではKは草なぎさん、Oは大島優子さんではないかと言われていました。
独自にこのスクープを追いかけているのは「週刊女性」だそうで、記者いわく「おめでた婚」の可能性もあるのだとか。
それが本当なのであれば、いずれ発表されるのでしょうね。

しかしそうなれば、大島優子さんのAKB卒業は決定したも同然、ファンにとっては非常にガックリとくる発表かもしれません。
かと言って、アイドルグループのAKBに、子を持つ母となった大島さんが在籍するのも考えられない話でしょう。
大島さんのファンも、熱愛報道くらいは受け止められるかもしれませんが、妊娠・結婚を機に卒業となったら、受け止めきれないかもしれません。
この嘘とも真実とも分からない噂が広まったのは、結婚の情報が最初から出ていることが珍しいからだそうです。

大島優子のスピーチ

これは想像ですが、大島優子さんは2種類くらいはコメントを用意していたと思います。
自分が1位を獲った場合のコメント、獲れなかった時のコメント。
とは言え、指原莉乃さんに惜敗した瞬間、ショックは受けたはずです。
しかし大島さんはそのようなそぶりは一切見せることなく、ユーモアを交えた軽妙なコメントを残しました。
頭が切れることはもちろん、それを余すことなく伝えられる能力は、一朝一夕で身に付くものではありません。
殊更、大島さんが素晴らしいのは「相手の反応を待つ」力です。つまり自分のコメントへの反応をしっかりと聞き、見極め、次の言葉に繋げる。
そうすることによって、笑いの起きやすい間が生まれるのです。こんなことを容易くやってみせる大島優子さんが、卒業する時には何を言うのか。
早く聞いてみたい気もしますが、まだまだAKBにいてほしい気持ちも消えません。
大島さんが、センターに相応しい人材であることは、ファンでなくとも共通の認識なのですから。

勝者に向かって敗者がどのような言葉をかけるのが正解なのか、考えてみても答えの出ない難しい問題です。
そもそも、一般的に敗者にコメントをもらうことはあっても、勝者への言葉を要求することはなかなかありません。
そんな難しい局面でも、指原さんの魅力を損なうことなく、大島さんは冷静に自分の言葉をつむいでいました。
笑いまで取るのですから、やはり只者ではありません。決まってしまった順位は変わることはありませんが、すんなりと納得することはできなかったでしょう。
そんな気持ちを下手に隠さず、それでいて好印象を保ちながらスピーチをやり遂げたのです。
歯を食いしばり悔し涙を流すか、強がって引きつった笑顔になっても仕方がないような場面で、大島優子さんは実に素晴らしい振る舞いをしたと思います。
そんな大島さんの姿勢に、多くの人たちが感銘を受けたのもうなづけますね。